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2007年2月19日 (月)

モノゴトの真ん中

はいども~、生涯気持ちは“しゃかりきコロンブス”でいたいまるちゃんです。

日曜日、なんでこの時期なんかなぁと思うんですが

R-1グランプリd('ー'*)

決勝が開催されましたね。1、2位はワタクシめ的にはどっちかちゃうかなぁと思っていたんですが(個人的にはどちらも好きです)、昨年からの“勢い”に“熟練の間”が競り勝ったってのが感想ですね。ワタクシめがお笑いに本格的に触れ始めたのもちょうど天素時代からですので、今やあの世代がベテランになってるやなぁと思うと時の流れを感じます。

ワタクシめの近況といたしましては、私立・公立推薦入試も終えて、後は総合選抜(地域的に甘いながらそうなんですよね)を一月後に控えた、言って見れば

谷間(◔‿◔)

で、落ち着きながらもこれまでの今回の受験戦線への臨み具合なんかを反省したりする時期です。この受験直前は講師業された方ならおわかりなるかもしれませんが、普段の定期授業に向かっているのと違ってまざまざと

自分が試される (;´Д`)b

んですよ。生徒らがテンパる中でいかに自分が今までの経験や知識でフォローし、本番への備えを出来るか…まぁ挙げればキリないんですが、今回も結果はともかく反省材料がヤマのようにできまして、これからに生かしていかないとなぁと思っている処です。

けど、こうして日々生徒らを見ていると月並みかもしれませんが

あの頃の気持ちってどこ行ったんやろ…(´ー`)

小学生が遊んできて“~してきてん”と言いながらニコニコして教室に来たり、中・高校生が“彼女(彼氏)がね~”と周りに冷やかされながら、嬉しそうに話してたり…あの頃は親や知り合いから

大人になったらそんな気持ちも…( 'ノェ')コッソリ 

と聞かされても“そんなん俺は俺やし変わらん”と信じ切っていたのに、こんな同世代とは明らかスロースターターな風に過ごしていても、気がつけば

なくしているような(/_;)/

それはきっともっと物事を少しは広く見れる、また見ないといけない環境に置かれているからかもしれませんね。そうした世界にモロ足を突っ込み切れていないのもあって、余計に考えさせられます。それは見るトコは大きくなったにせよ、あの頃見れてたはずの

モノゴトの真ん中(* ̄  ̄)b

に対する視野がぼやつきを覚え始めているのかなぁ、なんてね。ほんまはそれがあって初めて他の周りが成り立つんでしょうけど…どうやら熟し方が未なワタクシめにはまだまだそうした技が、欲張りなのかカスんでいる気がします。

もしかしたらずっとそんな風に死ぬまで追い駆けちゃったりしてるのか、いやさっきみたくこんな気持ちもいつしか忘れてしまってるのか、とりあえず不器用ながら進むのみですね。(了)

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2007年2月11日 (日)

そういうことやで、きっと。

はいども~、日曜にひいた風邪がまだ完治しないまるちゃんです…トホホ(ノд-。)

久々に熱なんぞも出まして、改めて思いました。

いくつになっても身体は資本なんですなぁ( ̄-  ̄ ;)

ひたすら遊んで知識を身に付ける子供の時も、働いてお金を稼ぐ大人もこれが崩れれば何も出来ない。これからはもうちょい気をつけてみます (;´Д`)b

最近自分の勉強や、生徒とのやりとりで思うんですけど今こうして何気なく生活をしている事も

もしかしたら…Σ(゚Д゚*) 

って考えてしまうんです。まぁこれは歴史的観点からなんですが、こないだもとある生徒との授業で鎌倉時代を教えていてふと思ったんです

もしあの時“嵐”が来てなかったら…Σ(゚Д゚|||) 

お気づきかもしれませんがこれは“元寇”の話です。2度の攻めとも嵐が来て元(今のモンゴル)が引き下がらざるえなかったんですよね。けどもしそれが無ければ…戦力的に見ても圧倒的に不利でしたし、今頃我々は

羊の糞で出来た絨毯の上で、日々狩りに出て…(´ー`)

というような暮らしをしていたかもしれません。また江戸時代に、もし素直に

開国していなければ…Σ(゚Д゚|||) 

井伊直弼が朝廷の許可なく二百数十年余り続いた鎖国を解いた。そのため彼は反対派 の藩士らに殺されてしまうんですけど、ワタクシめ的には結果的にかもしれませんが、先を見据えられていた策かな、って思うんです。何故かと言えば、もし頑なに拒んでいたら絶対に当時の列強国(欧米諸国)らは力技、つまり“戦争”に踏み切っていたでしょう。実際その頃のアジア諸国はインドや中国など次々と思うがままにされていましたし、立ち向かうにしても戦力的に…現に尊王派の藩は戦闘の道を選ぶも、あまりの差に驚きそこから得た教訓から雄藩として次世代の主役となっていった訳ですよ。そういう事から考えれば、あの時国全体で拒否していれば我々は今頃

日本語を話していないかもしれない…∑( ̄Д ̄;)

他民族が入り混じって、常に戦闘が絶えない地域になっていたかもしれません。

これらは大げさに見えるかもしれませんが、可能性がなかった訳でもありません。だからこそ今こうしてこの国の一員として生活をしている我々一人一人

どうしていけばいいのか?( ̄-  ̄ ) b

それを考える材料の一つして歴史学はあるのかなぁ、なんて思ったりもしています。それは別に国を変える、といったでっかい事でなくてもいいんです。ただ自分が今踏み出そうとしている一歩であったり、抱えている問題の解決を見るにあたって

過去から策を導き出すd(゚▼゚*)

それも大きな見方の一つではないでしょうか。ただ“情報整理力”の定規ではない、それだけではもったいないように思えます。(了)

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2007年2月 6日 (火)

正面

はいども~、初めて風邪で職場を休んだまるちゃんです(*´д`)

病院で検査の結果、インフルエンザではなかったんですけど、ノドが真っ赤(そりゃ痛い訳で…)で、とりあえず腫れを和らげる薬とうがい薬をもらいました。皆さんは大丈夫ですか?

体調管理も大事な仕事の一つですよ( 'ノェ')コッソリ 

月曜授業出来なかった(代わりの講師がしてくれたらしいけど)生徒に、ほんと申し訳ない気持ちです(;´~`A``

いやはやこちらの綴りも更新に

期間がかかりました…ヾ(;´▽`A汗汗・・・

時間がなかった事もなかったんですが、何かそうした気持ちになれずにいました。前回分からここ十数日間、内容以上にあれこれモヤモヤっとしていました。でも一つの答えに行きついた気がするんです。それは

正面を向く事から逃げていた (;´Д`)b

それは今の仕事どうのこうの、と言うよりは“再び社会に飛び出していく事”に面倒くさがりと怖さを真底持ってしまっているんですよね…こう見えてめちゃめちゃおセンチな面なんですよ(苦笑)これじゃいかん、と思っているけどなかなかそうした自分を真正面から構えて見れてなかった気がします。

でも一日こうして休ませてもらって、どことなく

俺の人生やねんから、俺がやらなヽ(´ー`)ノ

と踏ん切りがつきました。当たり前っちゃ当たり前なんですが、他がどうであるとかはまず自分がしっかり地に足着けられてから考えるもんなんや、って。そこで初めてワタクシめで言えば生徒や親御さん、もちろん家族や友人でもそうなんとちゃうかなぁって思います。確かに曖昧な先生よりも一本気な方が慕いやすいですんもんね。

って事で火曜日からまた全開で、とはいけませんが、生徒、そして自分にぶつかっていきたいと思います。(了)

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